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二十四節気 「清明」
 平成24年4月4日〜4月19日

「清明」
清明とは「清浄明潔」の略で
「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」という意味がある。

この頃、南の地方にはツバメが渡ってくるようになり、
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

author:山歩舎, category:二十四節気, 08:09
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二十四節気 「春分」
 平成24年3月20日〜4月3日

「春分」
昼と夜の長さが同じになる日。
冬眠をしていた生物が動き初める頃。

この日をはさんで前後7日間が彼岸であり、
ご先祖様のお墓参りに行く習慣もある。

author:山歩舎, category:二十四節気, 02:15
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二十四節気 「啓蟄」
 平成24年3月5日〜3月19日

「啓蟄(けいちつ)」
土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日。

一雨降るごとに気温があがってゆき、春に近づいてく。
九州では梅の季節となる。

author:山歩舎, category:二十四節気, 00:29
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二十四節気 「雨水」
 平成24年2月19日〜3月4日

「雨水」
雪が雨に変わり雪解けが始まる頃。
忍び寄る春の気配に草木が蘇るという意味がある。

春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。

author:山歩舎, category:二十四節気, 02:29
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二十四節気 「立春」
平成24年2月4日〜2月18日

「立春」
この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日は徐々に長くなり
春の芽吹きがもう目の前である。

author:山歩舎, category:二十四節気, 01:00
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二十四節気
 だいぶ書いてなかったのでまとめて更新ですあせあせ

平成23年11月23日〜12月6日

「小雪」(しょうせつ)
冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味。
木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃となる。

西日本においては夏みかんを収穫をする季節に入る。

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平成23年12月7日〜12月21日

「大雪」(たいせつ)
山岳ばかりでなく平野にも雪が降り積もる季節。
この頃から霜柱も見られるようになる。

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平成23年12月22日〜平成24年1月5日

「冬至」
「日短きこと至〔きわま〕る」という意味。
一年中で最も夜の長い日であり、この日より日が伸び始めることから
古くはこの日を年の始点と考えられた。

無病息災を願い、冬至南瓜や柚湯の慣習が残る。

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平成24年1月6日〜平成24年1月20日

「小寒」(しょうかん)
「寒の入り」つまり寒さのはじまりという意味。

寒中見舞いは小寒から出し始める。

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平成24年1月21日〜平成24年2月3日

「大寒」
一年でもっとも寒い時期という意味。
小寒から大寒までの15日間と、大寒から立春までの15日間の合計30日間を
「寒の内」という。

寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたる。

author:山歩舎, category:二十四節気, 23:55
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二十四節気 「立冬」
 平成23年11月8日〜11月22日

「立冬」
冬の始まりという意味。
この日から立春の前日までが冬。

季語には「冬立つ」「冬入る」などが用いられる。
太陽の光が弱まり、冬枯れの景色が目立つようになる。

author:山歩舎, category:二十四節気, 01:16
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二十四節気 「霜降」
平成23年10月23日〜11月7日

「霜降(そうこう)」
霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。

もみじや楓は紅葉し、
日本列島が北から徐々に燃えるような赤色に染まっていく。


author:山歩舎, category:二十四節気, 17:58
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二十四節気 「秋分」
ちょっと遅れてしまいましたがあせあせ


平成23年9月23日〜10月8日

「秋分」
秋の七草が咲き揃う頃。

秋分の日は春分の日と同じく、昼の長さと夜の長さが同じになる日。
秋彼岸の中日でもある。

日中に暑さは残るものの、朝晩の気温が下がり秋の訪れを感じられる。


北アルプスの夜明け


author:山歩舎, category:二十四節気, 01:05
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二十四節気 「立秋」
 まだ少し立秋までは早いのですが、
タイムリーに更新できなさそうなので早めの更新ですあせあせ

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平成23年8月8日〜8月22日

「立秋」
秋に入る日。
この日から立冬の前日までが暦の上での秋である。

「暑中見舞い」はこの前日までで、この日以降は「残暑見舞い」となる。


                                                             九重連峰「中岳」より、大船山方面を望む。
author:山歩舎, category:二十四節気, 00:47
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