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二十四節気 「穀雨」
桜の季節も終わりを迎え、これからは新緑の季節に向けて日々暖かくなっていきますね。

さて、突然ではありますが、この日記の新しい試みとして
季節の変化に目を向けて、それを感じるきっかけになればと思い
伝統的な季節の基準「二十四節気」について書いていこうと思います。 

 ※二十四節気(にじゅうしせっき)
節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
その季節ごとに、季節の特徴を表す名称がつけられている。


普段はあまり意識することは無いと思いますが、
夏と秋の境目である「立秋」を過ぎると「暑中見舞い晴れ」が 「残暑見舞いもみじ」に変わるように、
日々の生活の端々に意外と顔を出していますexclamation ×2

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平成23年4月20日〜

「穀雨」
田畑の準備が整い、それに合わせて柔らかな春の雨の降るころ。

春の雨が全ての穀物を潤すという意味。
農業を営む人は、この時期に種まきをすると
植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれている。

author:山歩舎, category:日常, 02:02
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Comment
こんばんは。
ケージさんのブログから参りました。
桜の舞う時のマラソンでお目にかかりました者です(覚えておられますか?)。
「二十四節気」は初めて聞きました。15日間で季節の名前が変わるなんて、素敵です。私事ですが、今春から転職しまして、なかなか気が休まらず、気がつけば少しずつ季節が移ろいでいっています。反省しきりです。
シリーズで書かれるとのことで楽しみにしていますね。
とこ, 2011/04/21 8:49 PM
>とこさん
コメント、ありがとうございます。
桜舞う時のマラソン大会、勿論覚えていますよ!!

私も二十四節気は節分や春分、秋分などの有名な名称以外は詳しくなかったので
これを機に季節の移ろいを感じていきたいと思っています。

四季のある日本の風情、知れば知るほど素晴らしいと思うこの頃です。

また是非日記に遊びにきてください^^
山歩舎, 2011/04/24 10:35 PM









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